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多くの症状はストレッチから改善できる!


先日、腰からくる脚の痺れにより、友達との山登りをお休みしている年配の方とお話をする機会がありました☀️

 

 

 

 

 

その方は、今も友達から山登りを誘われ続けているけど、脚にすぐ痺れがきてしまい、バスの中で休むことが多くなるから、気を遣ってしまい山登りを楽しめなくなってしまったそうです…(>_<)💦

 

腰のヘルニアの手術を一回行い、まだ脚の痺れが出るため、二回目の手術をしますか?と医者に言われているそうです。ただ、二回も体にメスを入れることを本人と奥さんはしたくないと考え、運動をして腰痛を治していこうと考えていらっしゃいます。

 

そのため、現在はスポーツクラブに通って、日々ヘルニアの改善に励んでいます。

僕はそのスポーツクラブを非常勤で働いているので、そこでお話をする機会ができました。

 

 

 

 

 

 

僕は痺れる原因や仕組み、ストレッチなどをお伝えし、以前よりマシになってきたようなのですが、まだまだ満足いく結果には至っていないようです…。

 

 

姿勢や動きを診ていくと、やはり、体の硬さが目立ち、特に体幹部(腰部)の動きも狭いので、まず柔軟性を改善していくことが第一歩かなと感じました。

 

そこで僕は…

「脚の痺れを緩和できるので、ストレッチ受けてみませんか?」と提案したとことろ、「ありがとう。考えてみるよ」と好意的な感想を頂いたのですが、未だにパートナーストレッチの実施には至っていません。

 

このやり取りは2、3回しました。

 

 

 

 

人とのやり取りの中では、こういったケースに何回か遭遇しましたが、その度にとても歯がゆいです。

 

多くの症状の場合、一般的に筋力トレーニングと言われる種目(腹筋・背筋)をガンバって行うよりも、ラジオ体操のような、軽く全身を動かすことの方が症状を軽くすることできます。

…というより、筋肉が硬い場合は、柔軟性を高めてから筋トレをしないと効果が出にくいです。

 

 

しかも、特別な道具を揃える必要もないので、覚えてしまえば朝起きた時や寝る前に自分でケアができます。

だから、僕はストレッチをメインに運動指導を行っています。無理なくセルフケアを行えるから。

 

言い換えれば「セルフケア習慣が身に付き心も体も大切にしてもらいたい」から。

 

 

 

 

 

この記事を読まれている方やお友達の中で、体の疲れや痛みによってやりたいことができていない…という方がいらっしゃれば、気軽にご相談ください。

ストレッチ、並びにもぎやがその悩みを解決できるかもしれません!

 

どうか、体が辛くなる前にご相談ください。

お待ちしております。